自治体によってサイズはさまざま粗大ごみの規定は、自治体によって微妙に違ったりします。1辺が30センチ以上のごみを粗大ごみとするところもありますし、40センチ以上、50センチ以上、或いは、3辺(縦、横、高さ)の合計が90センチ以上のものを指すところ、などさまざまあります。また、サイズで規定するのではなく、机、本棚、食器棚、など、品名で指定するところもあるようです。例えば、30センチ以上を粗大ごみとするならば、31センチの定規も粗大ごみになってしまうのか、など微妙な難しさがありますよね。実際は、31センチの定規は、粗大ごみではなく普通ごみですが、規定の数字をそのまま解釈してしまうと、悩んでしまうケースもありますので各自治体に聞いてみるのが一番いいと想います。 粗大ごみの範囲について他にも粗大ごみの解釈にはいろいろなものがあります。30センチ四方の箱に収るモノであれば、粗大ごみにはならない。これだと、前述の定規などは完璧にクリアとなりますね。或いは、45リットルの袋に入らないものが粗大ごみ、という扱い方もあります。逆に言えば、袋に入ってしまえば、普通ごみとして扱ってくれると言うことなので、布団なども上手くまとめて袋に入れてしまえば、普通ごみとして出すことも可能ということになりますよね。勿論これは自治体によって違うので確認は必要ですが。
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